最高級最強磯竿がま磯(インテッサG5)この竿の魅力とは

磯釣り師なら誰もが一度は手にしたいと思う名竿。インテッサG5を詳しく見ていこうと思う

最高級磯竿 まさしく竿の王様価格も強気の定価17万円~22万円と破格

売価も割引がほとんどなく税込みでほぼ定価通りというモンスター竿です。

これほど値段を取っているのだからさぞ性能もデザインもさぞすごいだろうと購入してみました。

最高級最強磯竿がま磯インテッサG5

修羅のごとく磯を制する未踏の領域へ 新たな伝説の幕開けが今・・・

振出

TOPにチタンフレームトルザイトガイドを採用しています。
0.6~1.5号はラバー付きスライド型リールシートを採用しています。
1.75~3号はラバー付きスクリュー型リールシートを採用しています。

深く長い磯釣りの歴史において最高峰を走り続けてきたがま磯インテッサ。

その5代目に課された使命とは・・・それは他を圧倒する「力」です。

近年がま磯シリーズにおいて多くの特徴的な竿が誕生し、新たな竿の角度、使い方が生まれ発展してきました。

これらの竿は特徴があるがゆえに、使用する最適な角度や使用条件が存在し、それを理解することにより竿の特性が最大限発揮されるものでした。

今回、インテッサG-Vは「使用条件」という概念を取り払い、どのような状況、使用方法であっても最強の「力」を発揮する調子を目指し開発。

そのためにまず採用したのがスーパーアクティブサスデザイン。継ぎ目の段差を減らし、応力分散をスムーズにすることで美しい曲がりと竿を寝かせた状態での粘りを発揮。

さらにPCS(パワークロスシステム)を採用することでネジレ剛性を強化。

ロッドを立てたときでも竿が振られにくく、安定したやり取りが可能になりました。

最新がま磯の2つの技術を同時採用し、がまかつが誇るトップテスター陣による幾度にも及ぶ実釣テストにより研鑽。

先調子や胴調子という概念を超えたインテッサのみに与えられる「全角度対応調子」が完成。

「竿を立てる、寝かせる、横に泳がす」等の攻めの状況から「のされそうになる、手前に突っ込まれる、横に走られる」等の守りの状況すべてにおいて竿が的確に働き圧倒的「力」で釣り人をサポートしてくれます。

これらの優れた機能を搭載したインテッサG-Vは、持った瞬間にあらゆる事柄の詰まった何ともいえない「密度」を感じるはずです。

そして竿という単なるツールの枠を超え、磯で繰り広げられるドラマを共に歩む頼れる相棒として絶対的信頼感を与えてくれることでしょう。

こだわりぬいたリールシート

基本材料にタフライトZを採用。タフライトよりもカーボン混入率を増やし、更なる軽量化、高剛性化を実現。

スクリューシートのフード部分にはステンレスフードにゴムを焼きつけ成型。手に触れる部分にゴムがくるため、すべりにくく手になじむスクリューシートが完成。

スーパーアクティブサスデザイン

スムーズな応力伝達を可能にし、驚異的な粘り腰を発揮する。

パワークロスシステム

ネジレ剛性を強化し、ロッドが振られたりバタついたりするのを防ぎ安定したやり取りを可能にする。

厳選マテリアルの採用

最新技術「ナノアロイ(R)」適用カーボンを採用。磯竿に最も必要な衝撃強度が向上。また、竿先にはスーパートップII及びトルザイトリングトップガイドを採用。

超低重心設計

竿元部に重量を乗せることで、竿本体を軽量化することなく十分な強度を持たせたまま持ち重りを軽減。自重からは想像できないほどの操作性を実現。

IMガイド

チタンフレーム・SICリングを楕円及び傾斜させることにより、糸ガラミの減少・糸通りの良さを追求。TOPガイドもラインが巻き付きにくい構造になっています。元上部に足高フリーガイドを搭載し、トータルバランスに優れたガイドシステムを構築しています

ガイド合わせマーク

ガイド合わせマーク付きで釣り場でのセッティングがスムーズです。(#1~元竿

ノンスティック

ロッド表面に凹凸を施すことにより、ラインへのベタつきを抑え、操作性や飛距離を高めます。(#2~元上

リールシート(0.6~1.5号)

ラバー付きスライド型リールシートを採用。チタンコーティング製スライダーは、IP処理とレーザーマークを施したインテッサオリジナル。

ラバー部には背部に凸、側面に凹形状を施すことにより、グリップ力と排水性を兼ね備えた設計です。

また、素材に「タフライトZ」を用い、軽さと強度を飛躍的に高めたオリジナル設計です

リールシート(1.75~3号)

ラバー付きスクリュー型リールシートを採用。ステンレスフードにラバー焼付処理を行うことにより、寒冷期での冷たさの排除およびグリップ力アップといった性能を高めています。

ラバー部には背部に凸、側面に凹形状を施すことにより、グリップ力と排水性を兼ね備えた設計です。

また、素材に「タフライトZ」を用い、軽さと強度を飛躍的に高めたオリジナル設計です

エンドグリップ&尻栓・替尻栓

ロッドエンドにエラストマー製グリップを採用。また、尻栓は脱落しにくいコインネジ式尻栓を採用。使用用途によって使い分けが可能な替尻栓を付属。
0.6~2号/替尻栓:18.6g、標準尻栓:4.6g
2.5~3号/替尻栓:21.5g、標準尻栓:5.5g

最高級最強磯竿がま磯インテッサG5の調子について

がま磯シリーズでは、各竿それぞれに調子がことなり、初心者よりも中級者や、巨匠向けに作られる為、各竿に明確な個性があります。

先調子のグレ競技スペシャル3、センティオ、胴調子のアテンダー2、マスターモデル2など。

がまかつ最高峰インテッサG5は、どのような調子なのか。

全角度対応調子

全角度対応調子?はあ?どういゆうこと?。先調子でも胴調子でもないなんとも言えない調子です。

ただ使用してみてわかる全角度対応調子のすごさがわかります。それは、魚が掛かった時に発揮。

細かいやりとりができなくても魚が自動的に浮いて来る感じで、相手が大きければ大きいほどその性能を発揮する感じでした。

細仕掛けもこなせる柔軟性も、もち合わせている為活躍の場がすごく広い最強のオールランダーになってます。

最高級最強磯竿がま磯インテッサG5の操作性と使用感は

売価で16万強の竿の操作性と使用感はどういった感じなのでしょうか?

コストの価値があるのか、それとも・・・・・・・。

圧巻の操作性

インテッサの自重は、各竿の中では軽くありません。てか、重いです。が思いのほか手に負担がきません。

前作のインテッサG4からは創造もつかないくらい持ち重り感のなさ

竿に張りがありブレがないので、仕掛けをキャストする制度も向上し、風抜けもいいのでライン操作や竿の打ち返しのストレスが少なく快適に釣りが楽しめます。

最高級最強磯竿がま磯インテッサG5他を寄せ付けない圧倒的パワー

 

魚に主導権を与えず、先手を取り魚をコントロールし誘導することも、竿曲げて溜めていれば魚が勝手にバテて浮かすことも、竿を引っ張り元竿まで曲げて強引に浮かすこと可能の竿です。

とにかく浮くのが早い、かといって魚が怒って竿を叩くこが少なく、元竿まで曲がるので磯際や、堤防のスリット際でものされることなく、最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

私が使用しているスペックはインテッサG51.25号530で道糸2号ハリス1.75号で仕留めたビックモンスター達です。

最高級最強磯竿がま磯インテッサG5コストパフォーマンスは?

 

そもそもインテッサシリーズに世代最高を追及した竿です。

コストパフォーマンスを求めるのが野暮なくらいの完成度です。

塗装もデザインもこだわりぬいている感がしっかり出ています。

お金が有る方以外は、正直見栄を張れるぐらいなのでコストパフォーマンス分の性能を実感できるかは微妙です。

私みたいに憧れやどうしても欲しい方以外は、購入することをやめた方がいいでしょう。

コストパフォースを求めて購入をするなら、RZR、エリネス、ファルシオンを選択することをお勧めします。

これらの竿ならインテッサ1本の購入額で2本から3本の購入が可能になるので。

最高級最強磯竿がま磯インテッサG5おすすめの号数は!?

波止でチヌ、ハネ、グレを釣るなら06号くらいが丁度いいのではないでしょうか

磯も視野に入れてなら1号でいいと思います50cmのグレにも臆することなくやり取りが楽しめるでしょう。

離島なら1.75号か2号で充分かと本命の尾長も青物も竿を起こして真っ向勝負で強引にやり取りぐらいが楽しめるかと。

夜釣りでは2.5号、3号でバンバンでかバンを安心してやり取りできるのではないでしょうか。

えええーと。夏磯なら魚も強く意気がいいので夕暮れまでなら1.25号と1.5号でちょうど楽しめますね..。