初心者におすすめ低コストで外さない磯竿チヌ竿5選

今回は売価が3万以下で初心者が入門で購入しても失敗がないような竿をチョイスしてみました。出来る限りのハイコストパフォーマンスを目指してチヌ竿なんですが磯からも参戦して5種類選んでいます。

初心者におすすめ低コストで外さない磯竿チヌ竿第5位 DAIWA 大島

飾らない。でも妥協はしない。それが大島。

確かな実釣性能とシックなデザインが目を引く実戦派ロッド。

「X45」、「V-ジョイント」、「トーナメントホールドシート」で各部を武装。

大島伝統のキレのある調子と強靱なバットパワーで大型の突進を受け止め、力強く浮かせる。スタンダードモデルに『SMT』(スーパーメタルトップ)バージョンと長尺モデル、遠投カゴ仕様のTモデル、本流釣り対応のHRモデルに4号のパワーアイテム

アイテム別特徴■スタンダードモデル(0.8号-53〜2号-53/1.25-52SMT〜2号-52SMT)

近場の黒鯛(チヌ)、口太メジナ(グレ)から離島の尾長メジナ(グレ)まで対応。超分散カーボンソリッドの『メガトップ』バージョンに、『SMT』(スーパーメタルトップ)搭載アイテムが加わった。#1~#2には糸絡みの少ないIMガイドを搭載。ムが加わった強力な布陣で現代の上物釣りをフルカバーする。

感想

この2アイテムがチヌ釣りでも充分遊べて、どの場所でも取りこぼしが少ないかなと思いチョイスしました。

価格はおそらく売価で28000円台です。

そこそこするのですが装備もそれなりだったので選びました。シマノのラフィーネと悩んだんですが、ここはラインナップの多さから大島を選びました。

初心者におすすめ低コストで外さないチヌ竿第4位DAIWA エア エボリューション

 

軽量ロッドで、軽快かつ華麗にターゲットを狙う。軽量コンセプトを形にした新設計。

フカセ釣りでは仕掛けの打ち直しやこまめなラインメンディングによりアングラーの腕にかかる負荷は想像以上である。そのようなコンディションで集中力を保つには少しでも軽いロッドの方が有利である。

今回のテーマアイテム

特徴 0.8~1号チヌや口太グレを軽い仕掛けと細ハリスにて楽しむアイテム。

フカセ竿にありがちな細い号数になるほどダワつきがちな振り調子を設計とC・TC-IMSGによって解消。ともいえる「軽量」を実現し、名実共にその名に相応しいシリーズとして登場させた。

感想

こちらも予算ぎりぎりで、ハイコストパフォーマンスだったのでランクインしました。

DAIWAの新商品で、なんとガイドはカーボンガイドを搭載し、同調子でありながらシャンとしている為、操作性も良く、なんといっても最軽量の170g台です。初心者でも持ち重りで手が疲れにくいように工夫がされています。

ただセール価格なら3万を切ると思うのですが、セールで無い限りは予算オーバーの可能性が大です。という理由で順位を下げての4位です。

上島釣具店ならほぼ100パーセントの確立で3万円を切ると思いますので、そちらを利用するのも有りかもしれませんね。

初心者におすすめ低コストで外さない磯竿チヌ竿第3位 宇崎日新 INGRAM チヌ IM

全てにクラス超えを誇る圧倒的パフォーマンスイングラムシリーズ、チヌロッド。

イングラムISOのイメージをそのままに、オールチタンフレームIMガイド搭載のチヌ専用竿。0.6号・1号は全体的にしなやかに曲がり込む胴調子設計で細仕掛けに完全対応し、チヌとの駆け引きをテクニカルに楽しめるモデル。

1.25号はシャープな先調子設計で抜群の操作性を誇り、巨チヌや障害物周りの獲物とのやりとりにも不安を感じさせないパワフル設計。

#2節からのベタ付き防止処理、全節ガイド合わせライン、滑り止め処理を施しフィット感に優れたINSシートなど、ハイエンドクラスにも引けをとらない素材、装備を誇りながらも、MADE IN JAPANならではの隙の無い仕上がりとなっております。

さらに自社一貫製造が可能にする圧倒的コストパフォーマンスで快適なチヌ釣りをより身近にしました。

感想

ハイコストパフォーマンスの代名詞といったら宇崎日新のイングラムでしょうね。

とにかく3万円を切るのにオールIMガイドを装備し、なおかつリールシートもこだわって作ったので。店にいた時も本当によく売れました。

入門者でも手に取りやすく、竿ダレも若干しますが、気になるほどのレベルじゃないので中級者でも使えると思います。

初心者におすすめ低コストで外さない磯竿チヌ竿 第2位 シマノ ラディックス

 

感想

2012年の登場以来、手に取りやすい本格磯ロッドとして人気を博してきたラディックスイソがフルモデルチェンジ。

スパイラルXに加え、新たにタフテックαを採用することで軽快な操作性を実現。魚を掛ければ粘り腰で浮かせる軽量先調子

。シートとグリップに施された好評のマットラバーコーティングとクラス初のスクリューシートにより、手元の安定感が向上。

大物との息詰まる攻防をバックアップ

2万円前半でスクリューシートを搭載し竿先の二番固定ガイドまでIMガイドとになっており、先調子で設計を施しているので操作性と魚とのやり取りも充分に行える。

ハイコストパフォーマンスなので初心者でも手に取りやすく使い易いですね。総合的に見ての2位です。

初心者におすすめ低コストで外さない磯竿チヌ竿 栄えある第1位 DAIWA 波濤

磯竿の基本性能「曲げて獲ること」を煮詰め、デザインにもこだわった逸品

「狙ったポイントを直撃する」「竿を立てて魚を浮かせる」といった磯竿の基本動作をしっかりこなせる調子設計はもちろん、光輝性の高いCRT(カラークロス)が釣り場で映える磯・防波堤上物竿。

フカセモデルは前作に比べて#2番節によりパワーを持たせることで、竿を立てて魚を浮かせる動作がより簡単に行える。

ただ硬くするだけでなく、全体のバランスを考えて設計された、誰にでも扱いやすい胴調子に仕上がっている

手のひらへのフィット感がよく、しっかりグリップできて滑りにくい「トーナメントホールドシート」を採用。

IMガイド(#1~#2固定まで)採用により、実釣時の糸絡みを減少。

光輝性を併せ持つカラークロスにより現場で鮮やかに映える機能美を追求。

グリップエンドには滑りにくい伸縮チューブを採用し、ファイト時の肘へのホールド性が向上。

感想

今回。一番ハイコストパフォーマンスはDAIWAの波濤にしました。

いくつか理由があるのですが、まずコスト面ですね2万前半で、2番ガイドまでIMガイド装備し、同調子ながらもしっかりしているので、パワーも充分に保持し、デザインまでしっかりとしているところから、初心者のお財布に優しく、また中級者になっても長く使っていけるであろうと意味で選びました。

今回は3万円以下の竿を探しましたがいかがでした。お気に入りの竿は見つかったでしょうか?時代が進めば竿も時間とともにどんどん進化していきます。今は、気に入ったものがなくても、のちに出てくるので、いろいろ使用しながら、自分の相棒を見つけて下さい。