関西エビ撒き釣りハネ・チヌ釣り釣果情報その16

最近、3月の中旬から魚の釣れ具合が低迷気味のTINUOです。

桜が咲き、魚の活性が上がるはずの今日この頃、実際は貧果の雨あられ・・・・・。

赤潮から一見なかなか海の調子が戻らない、大阪湾!!

このままだとハネダービーの盛り上がりに欠けるのではと心配しているところです。

毎年のことなのですが、確かにこの時期はよく釣れます。だが魚の行動パターンにムラが有り、思うようにはいかない場合も多いのがこの時期の特徴です。

何より、ハネやチヌの餌となるベイトがだんだんと活動しはじめてそれらを追い始めるようになります。

ある魚は沖にいるシラスの群れを狙って沖に出たり、ある魚は、物陰に隠れてカニやエビ類を食べたり、川魚の稚魚である稚アユを食べたりとさまざまになるからこそ、あちこちで魚が釣れるようになるわけですね。

だからこそ狙うタイミングが難しいわけですね。

わたしにもそこまで読むことは難しく、現実に貧課に成り下がり、釣果ポイントも伸ばせていません。

唯一CUSTOMオジサンが頑張って釣果を上げてくれるくらいで、週末休み組はほぼ釣果にありつけない状態になっています。

関西エビ撒き釣りハネ・チヌ釣り釣果情報その16(大津川尻石畳)

  • 釣行日 4月3日
  • 釣り人 CUSTOMオジサン
  • 釣行時間 昼過ぎ~夕暮れまで
  • 釣行場所 大津川尻石畳川側

CUSTOMオジサンが朗報を持って来てくださいました。

まず釣果が久しぶりの好釣果!!全部で5匹!!ここ最近では、一番の好釣果がでました。

それともう一つが・・・・・。

ついに北水門が開きました。

(いや~待ってましたよ。ホントに木材コンビナートに魚が居てなくなって何処で釣りをするか悩みの種でした)

これでどんどん木材コンビナートに魚が入ってくることを祈ります。

ホントにこの水門のおかげで釣れる場所がガラッと変わったのでこういった環境の変化もやはり釣果には非常に影響が大きいですね。

またこれで、魚が動くので、至るところで魚が釣れ始めるかと・・・・・。

釣れて下さい。お願いします。

関西エビ撒き釣りハネ・チヌ釣り釣果情報その16釣果

釣果

  • 良型ハネ 41cm 1匹
  • 良型キビレ 35cm~44cm 4匹

釣果ポイント

  • 良型ハネ 41ポイント
  • 良型キビレ 35+40+41+44=160ポイント
  • 総合 160+41=201ポイント

良型キビレ

良型キビレ 2匹

良型ハネ 41cm

関西エビ撒き釣りハネ・チヌ釣り釣果情報その16(大津川尻石畳その2)

  • 釣行日 4月5日
  • 釣り人 CUSTOMオジサン
  • 釣行時間 昼過ぎ~夕暮れまで
  • 釣行場所 大津川尻石畳川側

先日同じ場所で好釣果だった。CUSTOMおじさん。

また、復習を兼ねての釣行だったみたいですが、やはり、魚が少ないのか、思うよな釣果には繋がらなかったご様子!!

良型キビレ1匹を釣ってからキビレ狙いを続けるもなかなか釣れず、ようやくアタリがあったと思いきや!?

ソゲちゃんでした。その後も後続が無く納竿になりました。

ホントにムラが大きいですね。釣れたり、釣れなかったり、と、どうも全体的には、泉州方面、悪いみたいですね。

そろそろ遠征も考えた方が良いのかもと思います。(神戸方面!?神戸に行くなら和歌山県かな!?)

やっぱり釣りは魚の居てるところに行かないと、成立しないので、しっかり情報を取ってから釣行に向かってくださいませ。

関西エビ撒き釣りハネ・チヌ釣り釣果情報その16(大津川尻石畳その2)

釣果

  • キビレ 40cm 1匹 40ポイント
  • ソゲ  20cm以上!? 1匹

関西エビ撒き釣りハネ・チヌ釣り釣果情報その16貝塚港

  • 釣行日 4月6日
  • 釣り人 CUSTOMオジサン
  • 釣行時間 昼過ぎ~夕暮れまで
  • 釣行場所 貝塚港浅場

久しぶりの貝塚港での釣行。それも浅場!!

そう最近全然情報が無かった貝塚港、特に浅場は、ほとんど皆無だったのですが、ようやいい情報が入ってきました。

夕マズメに、良型ハネが登場してきました。それも全部60cm以上オーバーばかり。

夕方以降はセイゴの嵐という状態です。

貝塚港も良い状態になってきましたね。

これはそろそろ奴(70cmオーバー)の登場が期待できそうですな!!

関西エビ撒き釣りハネ・チヌ釣り釣果情報その16貝塚港釣果

釣果

  • 良型ハネ 61cm~62cm 2匹

釣果ポイント

  • 61+62=123ポイント

良型ハネ 61cm

良型ハネ 62cm

関西エビ撒き釣りハネ・チヌ釣り釣果情報その16まとめ

どこも厳しいようですね。神戸方面ではそこそこ釣果はでるものもの・・・。

やはり、桜が散り水温が安定し始めるとまた、魚が釣れ始めるのでそこまで待ってみるのも手ではないでしょうか!?

ただ、数は多くないですが(1匹、2匹程度)釣果の声が聴けるようになってきました。本調子まではまだ先だと思いますが、

またこの時期から魚の引きの強さがグンと上がりさらに、魚のファイトにエキサイトすることは間違いなしです!!

私もこの時期から使用タックルのパワーを上げて大型の魚に備える準備はしています。

冬の間では、ハリスも1号前後を多用していましたが・・・・。

これからのベストシーズはハリスを1.5号前後に上げてより魚の力に負けないようにセッティングします。

この時期になると60cmオーバーの魚で相当引きますので、もちろん竿の号数自体もワンランク上の物を利用することが多いのがこの時期の特徴になります。

また、竿自体が弱いと魚を釣り上げるのに時間が取られてしまい、思うように釣果伸びなくなることがあるので、0号の竿とかは、この時期からお休みになりますね。

ABOUTこの記事をかいた人

元釣具〇ン〇ン波止、磯専門営業販売スタッフで釣堀田尻のスタッフもしていました。皆さんにより良い釣りを楽しんで頂くをモットーに始めました。 皆さんの釣りのサポートになれるようがんばります。