夜釣りの鉄板仕掛けでチヌ(キビレ)を爆釣!!釣り場と仕掛け、釣り方を公開しちゃいます。

こんにちわ。TINUOです。

もう6月ですね。早いものです。1年が過ぎるのもあっという間です。

このブログを立ち上げてもうすぐ1年になります。このまま後1年くらいは突っ走ろうと思いますのでよろしくお願いします。

先日、また夜釣りの方に調査に行ってきました。

当日は、バチの活性がイマイチで、魚のボイルも小さい。こりゃ苦戦必至かなぁ~と思われたのですが、どうも底はそうでもなくて、それなりにポツポツアタリを捕らえながら魚を拾うことが出来き、楽しめました。

ただ、晩の10時を回ると蚊等が出て来て集中力がそがれてくるので、そろそろ夜釣りでもと考えておられる方は虫よけスプレーや虫よけ対策をしっかりした方が良いでしょう。

夜は少し冷えるので、長袖か、ウインドブレーカーなどの薄手上着が有ればベストです。

それでは、今回の夜釣りでの釣果情報と釣り場に仕掛けと釣り方を公開しちゃいます。

夜釣りの鉄板仕掛けでチヌ(キビレ)を爆釣!釣り場選択のポイント

  • 釣行日 5月31日
  • 釣り人 TINUO
  • 釣行場所 忠岡木材コンビーナート
  • 釣行時間 20時~22時30分
  • 餌 青イソメ 300円分

最近調子がいい忠岡木材コンビナートに行ってきました。

本当にこの時期になるとチヌや特にキビレが濃く、青イソメで非常に楽しむことが出来ます。

キビレやチヌを狙うなら、ゴロタや敷石、堤防際に付いてるカキやカニ、ゴガイ類がある所ついていることが多いです。

その為、夜になると非常に浅い所までエサを求めて上がってくる傾向にあります。

だからこそ、ここは浅すぎるから釣れないとかの偏見はやめましょう。

タナが(水深)50cmでも釣れること意識しておきましょう。

そうするだけすごく釣り場の範囲が広くなります。

もちろん釣果も右上がりでドンドン伸びていきますよ。

夜釣りの鉄板仕掛けでチヌ(キビレ)を爆釣!使用する仕掛けとエサ

使用タックル

  • 竿 磯竿 1.5号 500
  • リール レバーブレーキ2500番
  • ウキ 電気ウキ 0.8号
  • 水中ウキ 0.5号
  • 道糸 2.5号
  • ハリス 2.0号
  • 調整ガン玉 B
  • ハリスガン玉(B~G2)
  • 針 グレ針 4号

エサ

  • 青イソメ 300円のみ

道具の使用での意識していること

今回は、水道や流れのある所を釣っているので、水中ウキを使用しています。

流れない場所になると逆に水中ウキは魚が食い込むのに抵抗になるので仕掛けを変更します。

流れない場所ならゴム付き中通しのオモリを使うことが多いです。

また、浅い所なら電気ウキ自体の浮力がB以下のものを良く好んで使用しています。

抵抗は少なければそれだけで魚の食い込みが上がる理由から使っていることが多いです。

夜釣りの鉄板仕掛けでチヌ(キビレ)を爆釣!釣り方

この釣りで大事なのはことは3つだけ

  • 仕掛けを安定させて魚にとって食べやすいエサを演出すること
  • 魚のタナをきっちりと把握すること
  • こちらから魚を探すこと

これらに注意するだけで魚に出会う率はグット上がります。

潮の干満で魚の棚が変化するのは当然ですが。魚の回遊ルートや場所によって魚のタナが変化します。

その為、自分の釣りをする場所のタナをしっかりと把握するようにしましょう。

魚は、活性が上がっていない時は自分から進んでエサを探しません。また、めんどくさがり屋なので自分により近いエサを求める傾向にあります。

その為にこちらからアプローチをかける必要あります。色々な所をせめてみて下さい。

すると意外な処から魚が釣れたりしますから。

最後は仕掛けを安定させること。これは流れのあるところでは、必須項目になります。魚はめんどくさがり屋なので、食べにくい不安定なエサは追っかけてまで食べません。

安定して食べやすい所から食べることが多いのです。

だからと言って安易に仕掛けを這わすようなことすれば、怠け者の魚、特にキビレやチヌに多い居食いをされてしまい。

気が付いたらエサが無いってこともあるので、基本は底をきるタナを設定する方が明確にアタリが出て魚をかけやすいです。

夜釣りの鉄板仕掛けでチヌ(キビレ)を爆釣まとめ

釣果

  • 良型キビレ 30cm~43cm 7匹

釣れたタナ

  • 底から20cm~30cmまで

釣れた時間

  • 9時~10時

これらのことを注意するだけでいとも簡単に釣れるのがこの釣りです。

コストパフォーマンスにも優れて、魚がいれば恐ろしく簡単に釣ることが出来るので初心者にもおすすめです。

あともう少し人と差をつけたいなら、餌の付け方を工夫すればさらに良い釣果が見込めると思いますよ。

今回は場所によって魚のタナが変わるので釣れたタナの開示はしておりません。

どこでも共通する魚のタナは底から20cm~30cmが魚のタナでした。

いかがだったでしょうか?皆さんが釣りをするうえでどういった情報を求めているのかを教えていただければドンドン情報公開をしていきます。

もっと情報のほしい方はコメントお待ちしております。

ABOUTこの記事をかいた人

元釣具〇ン〇ン波止、磯専門営業販売スタッフで釣堀田尻のスタッフもしていました。皆さんにより良い釣りを楽しんで頂くをモットーに始めました。 皆さんの釣りのサポートになれるようがんばります。