大阪湾エビ撒き釣り釣果情報(忠岡木材コンビナート周辺~岸和田周辺)

先日の土曜日は一人だけ撃沈になってしまった。TINUOです。

土曜日は最高顧問の大型スズキをスタートにCUSTOMオジサン、エースフルッチと続き、私も好釣果を出したかったのですが・・・・。

数釣りはできたものの、肝心の良型が釣れることなく、夕マズメでも大きくなることもなく・・・・。

まさかの撃沈。

これで4連続クソ坊主。

まともな魚「無し」というキツイ状態になりました。

とにかく、4連続まともな魚がないので、日曜日も釣行に行くことに・・・・。

更に最高顧問は連日爆釣釣行と圧巻の釣りをしていました。

本人は偶然と言っていますが、偶然ではこれだけの魚を釣ることは不可能です・・・・。

それでは、土曜日のTINUOの釣果報告からしていきます。

大阪湾エビ撒き釣り釣果情報(岸和田港地蔵浜周辺)

  • 釣行日 7月20日
  • 釣り人 TINUO
  • 釣行時間 昼過ぎ~夕暮れ
  • 釣行場所 岸和田地蔵浜周辺

土曜日は昼からの釣行。最高顧問が爆釣とした報告を聞くと居ても立っても居られないので慌てて準備をし、ベイト・イズミへ・・・・。

イズミのマスターからは大津川尻がオススメと勧められたのですが、最高顧問からは岸和田水上警察がオススメと聞いていたし、自分でも岸和田水上警察が怪しいと睨んでいたので水上警察に・・。

すると、見慣れた車が・・・。

CUSTOMオジサンが先行者として釣りをしていました。

CUSTOMオジサンと話をしていると今度は代船の下の居つきが良さそうではの話になったので、大津川尻ではなく、そのまま岸和田港地蔵浜町の橋の下の台船の下を狙うことに。

釣り開始。一投目からアタリ連発。

釣れる。釣れる。中途半端なセイゴの大群!!

もう少しで、ハネでキープサイズなのですが・・・。

寸足らずばかり・・・・・。

タナを弄り倒すも、どこでハネがエサ食ってくれるのか分からず、そのまま夕マズメまで迷宮入り。

チヌ狙い変更するか迷っていると隣に良型チヌを取られてしまったので、このまま浅ダナ狙いを続行。

意地でも良型ハネを引きずり出してやる!!

が・・・。

魚はドンドン小さくなるばかりで、結局。最初の方に釣れたセイゴの群れはハネの群れに変化することなく終了になりました。

大阪湾エビ撒き釣り釣果情報(岸和田港地蔵浜周辺)釣果

釣果

  • セイゴ 35cm~40cm迄 15匹
  • ババタレ 20cm~25㎝ 3匹
  • コサバ 数匹ほど

大阪湾エビ撒き釣り釣果情報(大津川尻忠岡側テトラ)

  1. 釣行日 7月21日
  2. 釣り人 TINUO
  3. 釣行時間 昼過ぎ~夕暮れ
  4. 釣行場所 大津川尻忠岡側テトラ

前日にベイト・イズミのマスターから大津川尻を勧められていたので、素直に大津川尻に行くことに。

少しは期待していたのですが、他とは違いエサ取りの数がかなり少なく、たまにフグが触る程度で全く釣れる気配が無く。

夕マズメまでしばし休憩になり、17時過ぎようやくまともなアタリが・・・。

ところが、強烈な引きと共にどうもハネでもチヌでもない、重量感満点の魚がHIT!!

だが結束部からバースト。(う~ん残念でいいのかな?)

どうも自分の中では丸い海のエイリアンの感触が残っている。

そこから、1時間後の17時過ぎにもう一発。

重量感だけある。嫌な予感がする魚がHIT!!。

(これ?エイやろ?エイやんな?)

エイ独特のへばりつきに、ゆったりと泳ぐスピード、とても、ハネやチヌとは思えない動き・・・。

そして釣れたのは・・・・・?

直径40cm位のアカエイでした。

やっぱり・・・・。そんな気はしたよ・・・。

沖周りの底付近にはどうやらエイの群れがいるみたいだったので、タナを超浅くして、テトラの上や際狙いに変更して、とにかくエイをかわすことに専念しました。

すると全くアタリが無かったのとは違い、テトラ際ではアタリがコンスタントにあり、ビックリ仰天。

普段は夜釣りでもない限り、テトラ際はフグの餌食になることが非常に多かったからビックリでした。

セイゴやババタレを釣りながら、ようやくまともな良型キビレがベタ際で当たるようになり、ここからと思ったのですが・・・。

やり取りが非常に難しく、テトラの穴やわざわざ仕掛けをこする奴まで出てくる始末になにも出来ませんでした。

良型キビレをゲットしましたが、、、思いのほか釣果を伸ばすことが出来ず。

結局。良型キビレの1匹だけで納竿になりました。

大阪湾エビ撒き釣り釣果情報(大津川尻忠岡側テトラ)釣果

釣果

  • キビレ 40cm 1匹
  • アカエイ 40cm 1匹
  • セイゴ 20~30cm迄 数匹
  • ババタレ 20~25㎝ 数匹

魚の釣れた場所は、テトラ際1mほど、タナも非常に浅く深くて矢引き、浅かったら水面から30cmほどとかなり浅くで当たりました。

沖のポイントはエイの群れがいたのか、今回はエイ以外全ての魚はテトラ際でヒットしました。

今までは、日が暮れてからでないとテトラ際で当たることは非常に少ないのですが・・・・。

今回は特別だったようです。

大阪湾エビ撒き釣り釣果情報(春木漁港水上警察前)

  • 釣行日 7月21日
  • 釣り人 最高顧問
  • 釣行時間 早朝~10時頃
  • 釣行場所 春木漁港水上警察前

何時もの沖向きでサバをかわすことが出来ず。

水上警察の浮桟橋狙いに変更したところ見事に的中

地合いで連発で、良型ハネにキビレをゲット!!

地合いは相変わらず短いとのことでした。

地合いを過ぎると全く何も当たらなくなったそうです。

大阪湾エビ撒き釣り釣果情報(春木漁港水上警察前)釣果

釣果

  • 良型ハネ 60cm~55cm 3匹
  • 良型キビレ 45cm~35cm 2匹

まとめ

ようやく暗いトンネルから少しだけ光が見えたTINUO。

今までは歯車があっていたので、想定通りの釣りの展開が出来たものの・・・。

3連休から想定外のことが多くなかなか思うように釣果にありつけず、魚が釣れない日が続いています。

辛いですが、ボウズを怖がらずに何度も釣行に出かけたいと思います。

行かないと爆釣や大型に出会う権利すらないので、少しでも多く釣行に出かけるようにしようと思っています。

最高顧問は連日の爆釣でした。ここ最近低迷気味だったのですが、私と真逆の状態になりましたね。