マスターモデルが中古で値崩れしない理由とは?

マスターモデル2が発売されてはや1年。

そろそろ旧作マスターモデルの販売価格が落ちるかと思えば。以外や以外。

値段が落ちない時きた。なにが原因なのかいろいろ考察してみました。

マスターモデルが中古で値崩れしない理由とは?コアなファンがまだまだ多い?

新作のマスターモデル2が出てはや2年。

中古業界にも新作マスターモデルが、だんだん流れてくるようになりなりました。

そろそろ前作のマスターモデルが値崩れを始めるかと思いきや1年前とほぼ変わらないか若干下がったくらい。

値段の推移でみると1年前だと、状態にもよるがほぼ新品で6万前後で、現在4万5千円前後くらいです。使用感の有る物は、5万円前後です。

中古販売店もオークションも強気の値段設定の気がすると思いますが、以外にもこの価格設定で流通しているのだ。

マスターモデルが中古で値崩れしない理由とはそもそもなぜその価格帯で流通しているのか考察してみた

号数設定の違い。前作ではMは、1.75号相当でしたが今作は1.5号。

メーカー側が前作とのパワーの違いを見せるためのアピールなのか?

がまかつのブランド力が価格維持に貢献しているのかな?グレ競技スペシャル3、チヌ競技スペシャル3でも5万~4万円前後で売られている。

フォルシオン、黒冴えは出て新しいので新品売価の1万円安くらいだ。

ただ気になる商品がインテッサシリーズと前作のアテンダーだ。

とっくの昔にカタログから消えたのに前作のアテンダーは状態のいいものは売価3万円台中盤とインテッサG3に関しては5万前後の売価だ。

G4なら7~8万前後と値を崩さない。これは元の定価の半値で底とまりを起こしている。いずれもがまかつの人気シリーズだ。

マスターモデルも人気シリーズだとすると定価の半値である5万前後が底になると言うこととなるジャンク品ならもう少し安いかも知れないが売ること考えるなら状態は少しでもいいものを買うことをおすすめします。

マスターモデル前作と今作を買うならどっち?

まず前作と今作の違いの差をコストパフォーマンスを重点において考えよう。

今作は、前作より圧倒的に持ち重り感が無くなっている気がします。

重量自体は前作と今作は同じにも関わらず非常にバランスがいいので軽く感じます。

また、T1100カーボンのおかげで、さらに細身になり風抜けや操作性の向上が非常に良くなったに思います。

デザインもかなりこだわり抜かれていて目でも楽しませてくれる1品に仕上がっていると思うので、お金が有るなら迷わず、今作のマスターモデル2を選ぶべきだと思います。

2倍の価格を払うだけの価値が充分にあると断言します。

私の中では前作のマスターモデルもまだまだ現役中

いやいや。良い商品はずっと使いたいですよね。

正直、私は、前作の号数違いもそろえて眺めたい思うし、また使用したいと思います。

確かに新しい物に比べたら重いかもしれないが、フォルシオンに5万円を払うくらいなら断然状態の良い中古のマスターモデルを買うほうがコスパも良いです。

断然。魚を浮かせることが早いのはマスターモデルです。

欠点としては、最新のモデルより少し重たいだけです。

バランスや安定感、パワーは、たとえ最新でも定価6万円程度の竿には負けませんよ。

マスターモデルまとめ

マスターモデルは古くてもマスターモデルです。10年前の竿でも充分に活躍を期待できる竿です。

まだまだ、綺麗に使えば全然使える竿です。どんどん最新の竿が出て来て、なかなか、マスターモデルを手に取る方は少ないかもしれません。

でも、両方持っている私だから言える事は、ダダ一つ。古くても粘り強さはピカイチです。

中途半端な竿を購入するくらいなら太鼓判を押して、おすすめします。

安くなった今からマスターモデルを使ってみるのもいいかもしれませんよ。