エビ撒き釣りでメバルを釣ろう!!狙い方、仕掛け、おすすめタックルにベストシーズンを解説。

エビ撒き釣りでも人気のあるメバルをエビ撒き釣りで釣り方や仕掛け、おすすめタックルにエビ撒き釣りで狙うベストシーズンを解説していこうと思います。

エビ撒き釣り以外でも人気のあるメバル、堤防際の胴付き仕掛けや、テトラの穴釣り、ライトタックルのメバリングなどと釣り方も様々。

実はエビ撒き釣りで狙うメバルが一番、荷物や面倒なことが多いが、場所移動せずに魚を撒きエサで呼び、数釣りを可能にするのです。

他の釣りの場合は、エサが単体でしかないので、魚が寄ってくることはないので、自分の足で稼ぐ必要がありますが・・・。

エビ撒き釣りで狙うメバルは、障害物沿いを泳いできて、エサが多くある場所(エサを撒いている場所に)に寄って来てくれるのです。

更に言えば、意外かもしれませんがメバルを狙う時は、シラサエビを沢山撒く必要はありません。

汐見 渚
え!?TINUOさん。エビ撒き釣りなのに、沢山のエビを撒かなくていいって!?どういうことですか?
TINUO
そうだね。簡単に言うと、エビを撒きすぎると寄ってくる魚が変わっちゃんだよね~。メバルからスズキやチヌに!!
汐見 渚
じゃあ。どうやって釣るですか?
TINUO
魚の特徴や性質を上手く利用すれば、いいだけですよ。どういうことかと言うと、沢山のエビを撒かないと寄ってこないスズキやチヌは、撒くエサの量を制限するだけで、ほぼかわせます。逆にメバルは目がいいので、数匹のエビでも見つけて寄って来てくれるわけですんね。
汐見 渚
あっなるほど!!。それで、沢山のエビを撒かなくていいわけですね!!
TINUO
そうそう。だから以外と低コストで遊ぶことができ、煮つけやから揚げに美味しい魚が沢山釣れるわけです。

それでは、エビ撒き釣りのなかで、低コストで美味しい魚のメバルの狙い方や仕掛け、ベストシーズンなどを詳しく解説していきたいと思います。

エビ撒き釣りでメバルを釣ろう!!メバルの生態系

メバルは日中では、テトラの穴や堤防際のワカメ、海藻類の中に隠れていて、目の前に落ちてきたエサのみを捕食するだけで、活発にエサを取りません。

当然、敷石の穴や、底か海藻が生えている場所でも同じように過ごしています。

この時の釣りはプラクリでテトラの穴や、胴付きで堤防際を釣ると釣れます。

エビ撒き釣りだと一番分かりやすいのは底からの駆け上がりのある場所で海藻類や、メバルの隠れる場所がある所が狙い目になります。

また、夜になると、目の良いメバルは隠れ家から出て来て、エサを探しまわるようになります。

ただし、移動範囲は回遊魚ほど広くはなく、ある程度近場で小さな群れで行動し、水面や浅瀬でベイトや甲殻類、虫などを食べています。

当然。自分より大きな魚などがやって来ると穴に隠れて身を隠してやり過ごして、生活をしてしているのです。

産卵は、春先で、このシーズンが一番大きいメバルが釣れるようになります。

型狙いのメバルを釣るにはこの時期が一番良いのですが、それ以外でも産卵後の荒食いが狙い目になります。

季節は大体は梅雨前の5月~6月と短い期間ですが、大釣れすることがあります。

基本的にはメバルはオールシーズンで狙える魚で、居てる所にはいてます。そして、1匹だけでいることが少なく、数匹程度の群れで、生活していることが多い印象です。

エビ撒き釣りでメバルを釣ろう!!狙い方

エビ撒き釣りでの狙い方について記載していきます。

私の場合は、昼間にメバルを狙う場合は、堤防の駆け上がりの深場や、テトラの切れ目の底をメインに狙っていきます。

また、沖堤防などは、スリットなどの穴がある場所の際釣りや、敷石などの穴が多い所を狙って釣って行きます。

昼間に狙う場所

  • 堤防の駆け上がりの深場の底付近
  • 沖のテトラの切れ目の底付近
  • 堤防際にスリットなどの障害物や、カキや海藻のついている際
  • 水路のような潮通りがいい敷石

エビ撒き釣りで狙うメバル釣りは、基本的に夜間に活動が活発になるタイミングで狙うのがベストで、夜間になると、メバルの狙う場所も変わってきます。

まずは、堤防際のカキなどが付着している浅いタナで狙うのとテトラ際50㎝以内、敷石の際50㎝以内の極端な場所を狙ったり、船ケツや浮桟橋などの常夜灯と影の出来る明暗などで、ベイトを捕食してます。

夜間に狙う場所

  • テトラ際50cm
  • 敷石の際50cm
  • 海藻類のある砂利浜
  • 常夜灯のある所の明暗
  • 船や浮桟橋などの障害物のある場所
  • 湾内の漁港の中

エビ撒き釣りでメバルを釣ろう!!泉州方面で釣れる場所

泉大津周辺

  • 小松埠頭
  • 助松埠頭
  • 助松埠頭先端のテトラ・三角テトラ
  • 大津川尻汐見埠頭側

忠岡木材コンビナート周辺

  • 大津川尻水銀灯
  • ホクシン前テトラ
  • 緑地公園高場
  • 白灯
  • 中波止

岸和田周辺

  • 地蔵浜周辺
  • 岸和田沖一文字
  • 岸和田旧一文字
  • バラ石

貝塚周辺

  • 貝塚港
  • 貝塚港先端付近のテトラ
  • 貝塚水路
  • 貝塚プール

泉佐野周辺

  • 食品コンビナート
  • 佐野川テトラ
  • 泉佐野青空市場の漁港
  • 佐野フェリー乗り場
  • 関空連絡橋の下テトラ

田尻漁港

  • 田尻漁港
  • マーブルビーチにある波止場
  • 釣り掘の傍のテトラ

 

エビ撒き釣りでメバルを釣ろう!!狙うべきベストシーズン

基本的にはオールシーズンで特に夜釣りで良い釣果を得やすいです。

メバルは春告げ魚と呼ばれている通りに、春に産卵を控えに向かって荒食いを行います。

メバル自体は低水温に強い為、冬でも関係なしに活動を行います。その為、一番釣りやすくなるのは晩秋~春ごろまで。

この時はエサ盗りもおらず、当たれば、ガシラかこのメバル率が非常に高くなります。

おすすめベストシーズン

  • 3月~6月まで

エビ撒き釣りでメバルを釣ろう!!おすすめタックルと仕掛け

現在制作中です。もう少々お待ちください。

エビ撒き釣りでメバルを釣ろう!!まとめ

いかがだったでしょうか?エビ撒き釣りで狙うメバルは非常に面白いと思います。

嬉しい外道でガシラやアコウなども釣れるし、突然なモンスタースズキなども釣れることもあるので侮れません。

エビを撒かないと釣れない、ことはなくシラサ単体でも釣れるこの釣りは、ボウズにもなりにくいので、まだやったことのない人は是非チャレンジしてみて下さい。

結構な割合で釣れると思います。

大きな群れに当たるとかなりの数が釣れるのがこの釣りの魅力でもあるので、竿1本持って、エビブクかついでメバルを釣りに夜中の釣りを楽しみましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

元釣具〇ン〇ン波止、磯専門営業販売スタッフで釣堀田尻のスタッフもしていました。皆さんにより良い釣りを楽しんで頂くをモットーに始めました。 皆さんの釣りのサポートになれるようがんばります。