タチウオ仕掛けを自作しよう!!(電気ウキ釣りの仕掛け製作編)

皆さん。太刀魚釣りは満喫出来ているでしょうか?

でも、回数行くと仕掛け代っでバカにならないくらい高いと感じたことは無いでしょうか?

どのメーカーも仕掛け2個入りで、およそ400円(税込み)くらいしてるかと思います。

Amazon価格で389円です。

全く釣れなくても最低1個は消耗する仕掛けで更に魚が釣れればドンドン散れ散れになってワイヤー寄れてきます。

当然。寄れたワイヤーでは、魚を掛けることが、難しくなるし、絡みやすくなります。

その為どうしても交換が必要になってくるわけですね。

すると、魚を釣れば釣るほど予備の仕掛けが必要になって来ます。

大体私で、状況にもよりますが、太刀魚3匹~5匹で交換することが多く。5匹以上で最低2本の仕掛けを消費することになります。

30匹も釣れれば、消耗する仕掛けの数は6個くらいになるというわけですね。こうなると仕掛けだけで1200円と非常に高価な物になるわけです。

実際。この仕掛けを自作すると、1個50円ほどとかなり格安になります。

また、ワイヤーや針の大きさを調整することにより、小さい太刀魚や食いが渋った太刀魚も狙いやすくなります。

ここでは、タチウオ仕掛けの自作の作り方とメリットデメリットを書いていきます。

ちなみにTINUOは太刀魚の大きさに合わせてワイヤーの長さや針の大きさを変更しています。

タチウオ仕掛けを自作しよう!!(電気ウキ釣りの仕掛け製作編)自作するメリット・デメリット

自作するメリット

太刀魚の大きさに合わせて、ワイヤーや針の大きさを調整できる、また、食いが渋い時には、より太刀魚に警戒させないように調整することも可能になります。

全ては自分で調整できることが自作するメリットで有り、更にコストパフォーマンスが非常に良くいなります。

メリットの一覧

  • 仕掛け一つに対してのコストが安くなる。
  • ワイヤーの長さを調整する事が出来る。
  • 針の大きさを調整出来る
  • 複数種類のワイヤーや針を使用して色々と試しやすい。

自作するデメリット

自分で製作すると時間と仕掛けを製作する為の初期費用がソコソコ掛かります。

特にハンドプレッサーが結構高いです。安い物で2000円台で高い物だと3000円くらいします。

スリープが少ない物で400円でワイヤーが安い物で500円で高い物だと1000円くらいします。

そうやって考えると大体安く見積もっても5000円以上は掛かってくる初期コスト。

更に自分の時間を使って地道に一個ずつ作成していくことになります。

  • 慣れるまでは作成に時間がかかる
  • 初期費用が高い
  • 複雑な仕掛けが作れない

ただ慣れてくれば自作する方が圧倒的にメリットとが多いです。跳道メンバー全員が自作の仕掛けを使用しております。

自分で太刀魚を釣る為に色々と工夫して仕掛けを作っております。

皆さんも自分で色々と試してはいかがでしょうか?

それでは作成に必要な道具に入りたいと思います。

タチウオ仕掛けを自作しよう!!(電気ウキ釣りの仕掛け製作編)自作するのに必要な道具

  1. ハンドプレッサー
  2. ワイヤー
  3. スリープ

後はお好みでプライヤーやベンチがあれば良いでしょう。

ハンドプレッサー

ワイヤーを通したスリープを圧着するのに使います。

スリープの専用ハンドプレッサーで自分の使用しているスリープに合わせてハンドプレッサーを購入するようにしましょう。

私もハンドプレッサーに合わないハンドプレッサー使用して、しっかりと圧着出来ずワイヤーがスポスポ抜ける自体になることもありました。

ワイヤー

このワイヤー選びで使用するスリープとハンドプレッサーが決まるので、ワイヤーを購入する際は注意が必要です。

太刀魚に使用するワイヤーは♯45~♯49が一般的です。

使用するスリープもSSか3Sが一般的になります。

スリープ

ワイヤーを圧着するのに使います。ワイヤーの大きさに合わせたスリープを購入することをお勧めします。

スリープを間違うと圧着の際にスリープがぶかぶかでワイヤーが抜けます。

魚をバラス原因の一つになるので注意しましょう。

針です。ワイヤーを通す為に必ず管付きの針を選びましょう。

太刀魚の専用針を使用するのも有りですが、太刀魚の針だと大きすぎるので、食いが渋くなると離す率が上がって掛け率が下がってきます。

逆に小さいければ小さい程飲まれやすく、魚を掛けにくかったです。

私もまだまだ丁度いい針を見つけていないので(迷走中)、いい奴を見つけたら、また報告します。

(現在は魚に対して使い分けで対応しています。)

次はいよいよ製作していきましょう!!

タチウオ仕掛けを自作しよう!!(電気ウキ釣りの仕掛け製作編)製作手順

①針とワイヤースリープを用意

ワイヤーを自分が欲しい長さより長めにカット!!しましょう。

②ワイヤーにスリープを通してから針を通す。

③針を通した後折り返してもう一つのスリープの穴に通す

④通したスリープを圧着。

しっかりと圧着しましょう。圧着不足になると魚が掛かるとスリープから抜けることがあります。

⑤反対側は輪っかを残したまま圧着する。

この時にしっかり輪っかを作ってから圧着するとスナップタルなどでワンタッチで交換する事が出来る。

⑥余分なワイヤーをカットして完成です。

超簡単です。ので皆さんもやってみて下さい!!

タチウオ仕掛けを自作しよう!!(電気ウキ釣りの仕掛け製作編)まとめ

私もまだまだ研究中ではありますが、色々な仕掛けを作って試してみて下さい。

面白い結果が出るかもしれませんよ。

針もワイヤーの素材に長さも全て大事でした。

(当然太刀魚のタナを見つけることが前提です。)

そして、徐々に太刀魚の新たな生態系やエサの好みも見えてきました。

当たる餌と当たらない餌には、ある共通点が存在し、何も、エサが劣化しているから食わないわけではなく、古いエサは食われた時に獲れやすいだけ・・・。

むしろ問題は・・・・。○○○○と○○○○だったわけで、そこさえ気をつければ条件に合う魚の切り身は全て使えることが判明してきました。

サンマの切り身より圧倒的に当たる魚の切り身の存在がある。(ただし生き餌には劣ります)

それでも、周りがサンマやキビナゴの一辺倒なら、仕掛けだけでなくエサでも圧倒しやすくなります。

私も、エサなんて、魚の切り身ならどれも一緒だと思っていましたが・・・・。

実際はかなり違いました。(とくに食い渋るとその差が出やすいです。)

今度は更に生き餌に勝る加工エサの製作にチャレンジしていきたいと思います。