岸和田渡船旧一文字にてチヌフカセ釣りの大会(第一回チヌマックスプレミアム杯)に参加してきました!!

12月8日にマックス主催のチヌフカセ釣りの大会(第一回チヌマックスプレミアム杯)が岸和田渡船の旧一文字にて大会が行われました。

前日の土曜日は岸和田渡船の傍の船着きで釣りをしていたので、大体の海の状況が見えていました。

更に、土曜日の夕マズメで更に水温が低下したのか、夕マズメのハネ狙いと太刀魚を狙いをしにいった人達がこぞって轟沈。

セイゴを数匹釣るので精一杯だったそうです。

結局。土曜日のまとまった釣果はまだギリギリ動ける水温で居つき狙いを的中させたTINUOのみの超が付くヤバさ!!

この時点で日曜日の大会はおそらく大半がボウズになる可能性大の激ヤバになるとすぐに想像が出来たので、とにかく、ボウズにならないように配合エサから仕掛けの選択がキーポイントに。

当日は朝の6時に集合

大会ルールの説明の後、くじ引きにて釣り場所のグループが決まり、クジ順で釣り場の選択権が決まります。

  • ①~⑥が白灯台(一番釣れないポイント)爆風の横風
  • ⑦~⑬がカーブ(ここも本命)横風
  • ⑭~⑲が4番(ここが一番熱いポイント)背風
  • ㉑~㉕が3番(ここは水深が深い)背風
  • ㉖~㉚が2番(ここも深く一部敷石が崩れている所がチヌのスポット)背風

 

とにかく白灯台だけは勘弁してくれと思いくじ引きに挑みましたが・・・・・・。

なんと、私・・・。最も引いてはいけないクジである5番を引いてしまい。落胆。

もっとエグイ話をすると、場所選択権は若い数字の方から順番だったので、私は最後から2番目・・・・。

この時点でもう終わった感が漂うなかの最悪の釣行に挑むのでした。

岸和田渡船旧一文字にてチヌフカセ釣りの大会(第一回チヌマックスプレミアム杯)に参加してきました!!(撒き餌編)

前日の時点で水温の低下による影響で大阪湾の透明度が一気に加速していたことは承知済み。

更に、今までエサ盗りが濃かったのですが、エサ盗りの姿も無かったので、今回は冬用の配合エサをチョイスしました。

用意した配合エサ

  • チヌマックスプレミアム(参加条件の為強制購入)
  • 活きさなぎ黒鯛(ヒロキュー)(高集魚と濁りを目的で購入)
  • ミックススライス(とにかく集魚力の底上げに)

とにかく、大会になると魚が一気に分散されるので高集魚力で魚を自分の所に寄せたいと思いこの配合を選びました。

マックスプレミアムは高臂臑なので、底餌の撒きエサの役割と混ぜた配合をまとめ役に、活きさなぎ黒鯛は白ベースの配合エサで海水に濁りをもたらし、魚の警戒心を解くように。

更に活きさなぎ黒鯛にはコーンとさなぎがしっかりと入っており視覚・嗅覚を刺激する使用になっています。

特にさなぎはチヌの嗅覚をかなり刺激するので、さなぎがしっかり入っているのといないのではかなり魚の寄りが違います。

最後にミックススライス。

特に冬になるとエサ盗りが激減します。そうなるとどんな魚でも寄せるつもりで配合しとかないとチヌ自体がやってこないこともあり得るのです。

その為、アミエビがあることで配合に粘りが出て団子状にまとめやすくなり、オキアミより更に集魚効果と嗅覚に訴えることが出来ることから選択しています。

用意した刺しエサ

  • オキアミ生 Mサイズ
  • ボイル Ⅿサイズ
  • 喰い渋りイエロー 練り餌
  • 高集魚レッド 練り餌
  • コーン
  • 活きさなぎ

とにかくどのエサで反応してくるか分からないので、用意できるだけ用意しました。

実際に当たりがあったのはオキアミ生とボイルでした。

岸和田渡船旧一文字にてチヌフカセ釣りの大会(第一回チヌマックスプレミアム杯)に参加してきました!!

仕様タックル

  • 竿 磯竿0号 (がま磯アテンダー2)
  • リール レバーブレーキ2500番
  • 道糸 1.5号(サンライン グレ道)
  • ウキ 円錐ウキ1号
  • ハリス 1.2号
  • 針 グレバリ6号

今回のタックル選択は横風の影響を極力受けたくないというタックルバランスにしています。

風による上滑りを懸念して、道糸を細くすることで、風の影響を出来るだけ小さくすることを考えました。

ウキが1号なのは、沖波止なので、水深が深く、中途半端な重さではタナ落ちがしないと判断。

それでも、横滑りが酷かったので、仕舞には、ウキを沈めていましたが・・・・。

岸和田渡船旧一文字にてチヌフカセ釣りの大会(第一回チヌマックスプレミアム杯)に参加してきました!!(試合開始)

現地に到着すると足元の水深と3ヒロでしたが、底までくっきり見えている状態。

魚は泳いでおらず、生命反応すらない状態でした。

試合開始合図があるまで、タナ取りも出来ず。当然撒きエサもダメ。

7時半に大会開始!!

やはり、魚の気配が薄くどこも厳しい状況。特に白灯台周辺では魚が出ず。カーブの一番近くまで場所を獲りにいった釣り人が上手くモーニングサービスを捉えて、ギリギリ検寸サイズを釣るも・・・・。

それっきり、これっきり・・・・。

結局。10時までは内向きで粘るもアタリも出ず。

沖向きの波が緩くなった所ですぐに沖向きに移動!!

おそらく、干潮間際で、水温が上がってくる11時~12時に地合いが最後の頼み。

ここでアタリがなかったらパーフェクトボウズ(PB)達成になるなぁと思いながら最後のチャンスに挑む。

ハリスを全部這わせて、5ヒロの所を7ヒロで釣りをし、1号の中通しのオモリを底につけて、仕掛けを落ち着かて、ただひたすらに同じところに撒きエサを撒く!!

11時過ぎに珍しくウキがシモリ根がかりか?で、合わせたら

重量感たっぷりのでっぷりチヌ、なかなか浮いてこず、底付近をゆっくり泳ぎ周り、なかなかしつこい引きに、楽しめず。

時間も時間だったので、少し焦ってしまい少し強引に引っ張った瞬間にハリ外れ!”!

「え!!マジ」

「やっちゃった」

気を取り直して、すぐに撒きエサを次に備えるとその20分後にラストチャンスが!!

今後は、ゆっくりとウキが沖に向かって流れていく。

「うん?おかしくない?払い出している潮なんてないぞ!!」

すかさずアワセを入れるとまた、重量感のある魚が、一気に沖に向かってもうダッシュ!!

沖でしっかり泳がせながら、今度は慎重にこちらを寄せてきて、魚を確認。

真っ黒の居つきのデブチヌ!!40cm台前半クラスだと思うが貴重な1匹には違いなかったが・・・・・。

又もや、焦りからか無理やり浮かそうした瞬間に仕掛けがこちらに飛んできてバラシ。

「ち~~~~~~~~ん!」

ハリスを確認すると、フグの噛み後が・・・・・。

ま・さ・かのフグにハリスが傷つけられていた為に引っ張った瞬間にバースト!!

その後は時間まで、全く反応が無くなり、久しぶりの悔しい釣りになってしまいました。

岸和田渡船旧一文字にてチヌフカセ釣りの大会(第一回チヌマックスプレミアム杯)に参加してきました!!

今回の大会で釣れたチヌは数える程で上位入賞者の優勝者意外は釣果が1匹だけとかなり寂しい釣果になっていました。

次回は、ヤイバマックスのチヌフカセ釣り大会に参加しようかなって思っています。

渡船夢フィッシングさんを利用して堺港~新波止にて行われる大会。

ここよりも非常に強者揃いとなってくると思うので、しっかりと準備をして参加したいなと思っております。

ABOUTこの記事をかいた人

元釣具〇ン〇ン波止、磯専門営業販売スタッフで釣堀田尻のスタッフもしていました。皆さんにより良い釣りを楽しんで頂くをモットーに始めました。 皆さんの釣りのサポートになれるようがんばります。