シマノラフィーネが爆誕!!磯竿ミドルクラスが脅威の進化!!実際の使用感や竿の強さは?

今回はハネダービーの優勝の景品だったラフィーネで実釣してきました。

実際に使用すると正直価格帯にビックリするくらいの出来栄え!!

入門者の方でも中級者でも非常に使える竿に仕上がっていてる!?

棒ウキの釣りには!?フカセ釣りにも使用できますか?の疑問に全て回答します。

完璧に私。竿フェチ変態のTINUOが今までの竿と比べて、どうなのかを評価を下したいと思います。

シマノラフィーネが爆誕!!磯竿ミドルクラスが脅威の進化!!実際の使用感や竿の強さは?(スペック)

正統の磯調子が冴える。実釣主義のミドルクラス。

シマノ磯ロッドの正統派調子であるイソリミテッド、ベイシスの流れを汲むラフィーネがフルモデルチェンジ。

スパイラルXで鍛えたブランクスにタフテックα(2.2号530Tを除く)の穂先を搭載。

さらにライントラブルを抑え、穂先の性能を向上させる軽量のXガイド(#1~#2固定)を採用しました。

またリールシートはシマノオリジナルスクリューシートへと進化。ラインのベタツキを低減するハイパーノンコンタクトIIを採用するなど上位モデルに迫るフィーチャーを凝縮。

ビギナーからベテランまで幅広い釣り人にご満足いただけるバランスに優れた磯ロッドです。

シマノ磯ロッドの基本テクノロジーを、
搭載した新たなスタンダード。

スパイラルXはロッド縦繊維の内層と外層に、カーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造。

内外の斜めの繊維により、軽さを維持しながら、高いネジリ剛性とつぶれ剛性を実現することができます。

キャストやファイトといった釣りの動作における瞬時のパワー伝達がよくなり、軽さを維持して“獲るための地力”を高める、シマノ独自の「基本構造」。

さらに3Dテクノロジーにより設計された一体構造で、磯ロッドのガイドに求められる形状、軽さ、強さを実現したXガイドを採用。

ブランクスとの段差を少なくし、ライン抜けの良い傾斜角度を検証し、糸ガラミを激減。同時に徹底した軽量化を図り、ブレを抑えた穂先の振り抜け感で操作性を向上。

ラインへの追従性も高まり、海中を立体的に探る釣りや遠投などウキが視認できない状況でも視覚でアタリを感知することが可能となりました。

品 番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径(mm) 錘負荷
(号)
適合ハリス
(号)
カーボン
含有率(%)
本体価格
(円)
1号530 5.30 5 114.7 182 0.8 1~3 1~3 99.2 41,600
1.2号500 5.00 5 108.6 177 0.8 1~4 1~4 99.1 41,600
1.2号530 5.30 5 114.7 187 0.8 1~4 1~4 99.2 41,800
1.5号500 5.00 5 108.6 180 0.8 1~4 1.5~4 99.1 41,800
1.5号530 5.30 5 114.7 190 0.8 1~4 1.5~4 99.2 42,000
1.7号530 5.30 5 114.7 205 0.8 1~5 1.7~5 99.2 42,200
2号530 5.30 5 114.7 217 0.8 1~6 1.7~5 99.3 42,400

シマノラフィーネが爆誕!!磯竿ミドルクラスが脅威の進化!!実際の使用感や竿の強さは?(実釣)

まず使用した感想は非常に軽い!!

その上でかなりシャンとした竿でした。当然。先が垂れるようなことがなくまた、リールをセットしてもバランスが崩れない、新品購入価格3万円程度の竿とは思えないほどの出来でした。

しっかりと見た目にもこだわり、ベイシスのような渋さとファイアブラッドシリーズを意識した炎のようなデザインも非常に魅力的!!

魚とのやり取りも40cmクラスのハネなら秒殺。

50cmクラスでも充分にやり取りが可能というポテンシャル!!

竿としては完璧な先調子で8:2くらい。魚を掛けるとパラボラtuneで7:3になるという感じです。

操作性が非常に優れており、初心者にも扱いやすくなっておりました。

特に先がしっかりとしているので魚を掛け合わせる、棒ウキやフカセの二段ウキ仕掛けには合っている感じです。

基本的に魚とのやり取りは、大物が相手だとテクニカル要素も必要ですが、おそらく60cmくらいハネならドラグとレバーブレーキのラインの出し入れだけで余裕かと思います。

特に中型から良型の数釣りには非常に適した竿でした。

基本的にハリスは1.75号くらいが一番良いような感じの竿。1.5号にすると急な魚の反転でバーストする可能性があります。

がまかつの竿のような粘りがないので、急な反転には非常に弱かったです。

私は、基本的に細ハリス仕様なので、先調子よりは胴調子の方が好き。

こういう竿を使用すると、胴調子を使用している癖が出てしまって・・・・。

調子にのって引っ張り過ぎることがありどうしてもラインブレイクをすることが多いです。

ラフィーネでの釣果

  • 良型ハネ 56cm~45cm 5匹
  • 良型キビレ 42cm 1匹

シマノラフィーネが爆誕!!磯竿ミドルクラスが脅威の進化!!実際の使用感や竿の強さは?

今回。使用したのが1.2号の500でした。

30cm短いという事に、Kガイドのおかげで非常に竿の持ち重りが無く快適に釣りを楽しめたように思います。

キャストしても竿がブレないのでコントロール精度が上がります。ラインコントロールもしやすくエビ撒き釣りの最初の一本には最適ではないでしょうか?

今まで、1万円クラスの万能磯竿を使用している方は、この冬のボーナスで購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

元釣具〇ン〇ン波止、磯専門営業販売スタッフで釣堀田尻のスタッフもしていました。皆さんにより良い釣りを楽しんで頂くをモットーに始めました。 皆さんの釣りのサポートになれるようがんばります。