汐見埠頭エビ撒き釣りでシーバス(ハネ・スズキ)が爆釣!!(夏のエビ撒き釣りが開幕)

ついに緊急事態宣言が解除されましたね!!

このタイミングでこのブログも新たなスタートを切ることが出来ました!!

そう。FishingRoadが本格的に動き出しました。

常にSNSで繋がって新鮮な情報を交換しております。

グループLINEでは大盛り上がりで日々大量の釣果情報が交換されているのでこちらにもアップしていきますのでよろしくお願いします。

それでは、緊急事態宣言明けの一発目にTINUOが汐見埠頭でいきなり爆釣を繰り広げてきました。

今回は偶然に読みが当たっただけですが、魚の釣れるタナからどうやら海の中は初夏に入った模様です。

ハネが底から浮いてきてエサを食べるようになってきました。

エサ盗りにコサバがシラサに反応してくるようになって来てこれからエビ撒き釣りでは辛いシーズンに移りかわってきそうです。

汐見埠頭エビ撒き釣りでシーバス(ハネ・スズキ)が爆釣り!!(夏のエビ撒き釣りが開幕)

  • 釣行日 5月21日
  • 釣り人 TINUO
  • 釣行場所 汐見埠頭
  • 釣行時間 5時~7時30分

ここのポイントは汐見埠頭でも比較的に釣り人が少ない場所で車を横付け出来る非常に穴場スポット!!

特に先端付近は下がスリットになっており魚の隠れ家になっていて色々な魚種が釣れ梅雨の子のシーズンには良型グレ30cmオーバーも釣れる非常に面白いポイントです。

また、底も砂地になっており、夏になるとキスやソゲ(ヒラメの子)などが釣れチヌ釣りも盛んでフカセや紀州釣りの人気スポットになっています。

今回は、実はハネ狙いでここに来たのではなく・・・・・。

実はグレ狙いでここのスリットにやって来ました。

去年の話なのですがこのポイントで良型グレを連発させてかなりいい思いをしていたので、そろそろ。グレがおるんちゃん?

去年TINUOがグレを爆釣させた時の記事が気になる方はこちらをクリック

超浅タナからスタートしてグレの反応を探したのですが・・・・・。

グレの魚信は無く・・・・・。とりあえず軽い仕掛けを底まで入れてチヌかキビレ・あばよくばハネと仕掛け入れ込んでいきました。

また、潮も複雑で排水口からの上滑りが思いの他キツイ。

ウキに撒くと全然違う所で撒きえさが効いてしまう状態。こうなれば奥の手、沈め探りに決定!!

奥の手でグレを期待しながら釣行だったのですが・・・・・。

海というものはなかなか思うようにはいきません。

ところが、仕掛けが海底にの近くにくるとありえない方向に道糸が走ったので、とりあえず合せると、キビレちゃんの登場。

キビレが釣れたおかげである程度の魚のタナの目ぼしが付いたので、基本的にグレを諦めることに・・・。

ただ、いつチャンスがくるか分からないので、一気に底からではなく上タナからゆっくりと最後は底に入るように仕掛けを調整して釣りを再開。

すると仕掛けがタナに入って、すぐにウキが海中に引き込まれた。

即座に合わせを入れると中々の重量感に納得の魚のハネが登場!!

どうやら今回はグレのタナにハネが回遊していた模様で、そのままハネ狙いをすることに・・・・。

正確には排水口からの押し出す潮に、先端に向かって流れる上潮。

この二つがぶつかりながら流れる為に道糸の置き場を間違えると一気に流されて釣りが成立しずらくなるので注意が必要になります。

この潮が上手くかわせると魚が拾いやすくなり、大釣りしやすい。

そのままアタリがなくなるまで広範囲にハネを探り、縦(タナ)横(スリット周りを流して)攻めつくして良い釣果にたどり着くことが出来ました。

 

汐見埠頭エビ撒き釣りでシーバス(ハネ・スズキ)が爆釣り!!(夏のエビ撒き釣りが開幕)(初夏のハネの習性)

もともと夏の魚で初夏になると、バチ抜けといわれるバチの産卵が行われるようになるとそのバチ反応するようになります。

バチの特性は、基本的に砂や泥カキ殻の隙間などに隠れており、夜になると浮いてきます。

また、バチ自体光るものに反応をする為、街灯や、工場の明かりのある一体付近による傾向があります。

バチで釣る場合は真っ暗な所よりかは明るい場所狙った方が良さそうです。

また、バチは満月の時が一番湧きやすいので、満月の大潮で満潮のタイミングを狙うと簡単に爆裂させることが出来ます。

初夏の時期にシラサで狙う場合は障害物で休んでいる奴を狙う方が手堅い事が多いです。

この時期は割と底付近ではなく障害物に浮いていることが多い。

また、ベイトを追う為に単体で居つかず、何匹かの群れで団体行動をしていることが多いです。

更にベイトを食べることで体力も付き、柔らかい竿では中々浮かなくなりやり取りする時間が長くなります。

そうなるとハリスに負担が掛かり1.5号では大型を獲りに行くのがしんどくなるので、ハリスも1.75号以上で磯竿も1.5号以上か1.75号クラスが使い良いです。

  • (爆釣をしたいならやり取り時間よりも取ることを優先して下さい。)
  • (初夏は地合い自体も短いことが多いので、短時間で一気に数を稼ぎましょう!!)
  • (そっちの方が効率的でなおかつ勢いのある魚を安心して釣ることが可能です。)

通常では底タナを狙うのですが、魚が浮くことを意識していれば、底タナ一辺倒になりずらく、タナを探るようになると思うので、初夏からは浅タナを意識して釣るようにしてみて下さい。

割とハネは浅いです。キビレもチヌも水面に浮いている時は、超浅タナでOK!!

汐見埠頭エビ撒き釣りでシーバス(ハネ・スズキ)が爆釣り!!(夏のエビ撒き釣りが開幕)釣果

釣果

  • 良型ハネ 59cm~42cm 8匹
  • 良型キビレ 36cm~42cm 2匹

釣っている所を動画に収めましたので編集が出来ました。

 

汐見埠頭エビ撒き釣りでシーバス(ハネ・スズキ)が爆釣り!!(夏のエビ撒き釣りが開幕)まとめ

本当に初夏の陽気になりましたね。

釣れる魚もだんだんと増えて来ているように感じます。

サビキならコサバと小あじ、中アジも交じっておりました。家族で楽しむならサビキの2号くらいがお勧め。

砂揚場や大津川尻などではそろそろキスが釣れるようになります。チョイ投げで足元を中心に狙ってみて下さい。

また、アブシンが釣れるこの時期は、堤防際を胴付き仕掛けで石ゴカイやシラサ、アオイソメで狙ってみて下さい。割と簡単に釣れます。

オススメ仕掛けはサビキの5号にナスオモリ4号にをつけて、竿は際を釣る為に筏竿やテトラ竿がお勧めです。

サビキにも疑似餌がついていますが、その上から石ゴカイやアオイソメをつける方が圧倒的にアブシンを拾うことが出来ます。

皆さんが楽しめる釣りを満喫してください。

ABOUTこの記事をかいた人

元釣具〇ン〇ン波止、磯専門営業販売スタッフで釣堀田尻のスタッフもしていました。皆さんにより良い釣りを楽しんで頂くをモットーに始めました。 皆さんの釣りのサポートになれるようがんばります。