エビ撒き釣りでアコウを釣ろう!!(1キロ4000円の高級魚を狙え)時期、釣り方、仕掛け、狙う場所を解説!!

こんにちわ。TINUOです。

大阪湾でエビ撒き釣りで釣れる魚の王様といえばやはりアコウ(キジハタ)ではないでしょうか?

そして、エビ撒き釣りや夜釣りでアコウを釣れば誰もが羨ましいがるのも間違い無し!!

そして、この魚の良い所はかなりの強い引きをします。

喰ったら一気に根や障害物から引き剥がしても、大型になれば渾身の力でまた一気に根に入ったり、張り付いたりとハラハラドキドキが満載です。

特にアコウは大型になるとゆったり泳ぐことが多く、重い引きをします。

掛かった瞬間はエイのように底を這うようにして泳ぐので最初はエイと思うことが多々ありますが途中で首を振り出し、根に入ろうとして来るので、非常にスリリングなファイトを楽しむ事が出来ます。

更にどんな料理をしても美味な魚なので、釣って楽しい!!食べて美味しい魚になります。

汐見 渚
おお。凄い。でっぷりとした美味しそうなアコウですね!!料亭とか出てきそうな高級魚です。エビ撒き釣りってこんな魚も釣れるのですか?
TINUO
もちろんです。シラサは万能餌なので、シラサが嫌いな魚はいませんよ渚さん。今回はこのアコウを専門的にエビ撒き釣りで狙って釣る方法を解説してきますよ!!しかも、今だけ無料で限定公開します!!

ここではこの美味しい魚のアコウをエビ撒き釣りで釣る為の時期やベストシーズン!!・釣り方(仕掛け)・狙う場所を解説していきます。

エビ撒き釣りでアコウを釣ろう!!(1キロ4000円の高級魚を狙え)時期・ベストシーズンは!!

アコウは基本的に根魚なので年中狙えます。特に和歌山方面になると、根がある所やテトラ帯のストラクチャー周りには大体居てます。

ところが大阪湾になるとその数が極端に少なくなり、大型になると希少性が増し、なかなかお目にかかることは少ないでしょう。

大阪の漁業組合でもアコウの稚魚を放流していて、これでも昔に比べて、増えたそうですが・・・・。

大阪湾ではまだまだ希少性が高く厳しいのが現実です。

ところが、このアコウ。産卵前になると大型も積極的に餌を獲る為に浅場の堤防付近にやって来て住み着きます。

ここがエビ撒き釣りで狙える絶好のチャンスなわけです。

特に積極的に餌を獲る状態になると、餌を探しに堤防や障害物周りをウロウロするようになり餌を獲ります。

この状態だと確実に餌を獲るので、地合いまでに底付近に餌を貯めておきましょう。

アコウが活発に活動する時期は私が今までエビ撒き釣りで釣果を上げてきたの個人的見解ですが・・。

おそらく5月末~9月頃までが大きいアコウが狙いやすくなる時期だと思われます。

そして、アコウは警戒心が強い魚なので、日中よりかは夜に活動することが多い。

その為に夕マズメに入って10時頃くらい迄釣りをする方が良いと思います。

私自身。大阪湾で釣ったことのある大型のアコウはだいたい19時30半~21時頃がほとんどでした。

和歌山の中紀より下に行くと日中でも普通に釣れます。

それも30cmオーバーの良型が混じることも多いので、エビ撒き釣りでアコウを狙いたいなら大阪湾より和歌山方面に行くことをオススメします。

更に和歌山なら他のハタ系の魚にクエなども釣れたりするので、非常に狙いやすいですよ!!

エビ撒き釣りでアコウを釣ろう!!(1キロ4000円の高級魚を狙え)エビ撒き釣りでの釣り方!!

アコウは基本的に夜行性なので、夜釣りで狙う方が良く釣れます。

だからといって日中が釣れない訳ではありません。日中でも充分に狙えます。

特に良型のアコウは良く釣れた時間帯は19時~21時の間が多い感じがします。

エビ撒き釣りでアコウを狙う時の注意点は上タナを釣り過ぎないことが重要になります。

(餌を追っかけて浮いて餌を食べることあまりしない魚なので、どちらかというと底に這いながら落ちてくる小魚や甲殻類を食っていることが多い)

だからといって底を這わせると根がかりばかりで釣りになりにくい。

(わりと上ばかり見ているので魚の目線より上に餌がある方が良い!!)

ポイントは底から30cm~50cm位のところがアタリがしっかり出て釣りやすい。

大量のシラサエビを底にしっかり撒いてポイントを作ってあげると寄ってくる確率がグット上がります。

ハネを釣るより多くのシラサを底にドカ撒きをすれば、寄って来て地合いには底に撒いたエビをひたすら食べているので、針についたエビもパクりです。

アコウを狙うなら持って行くシラサの量は多ければ多いほど良いので2000円分~3000円分をしっかりと撒いてあげましょう!!

エビ撒き釣りでアコウを釣ろう!!(1キロ4000円の高級魚を狙え)仕掛け!!

  • 磯竿1.5号53m
  • リールLBD 2000番~3000番
  • ウキ 電気ウキの3B~1号迄
  • 道糸3号
  • ハリス 2号
  • 針 グレ針5号

エビ撒き釣りでアコウを釣ろう!!(1キロ4000円の高級魚を狙え)狙う場所を解説!!

アコウは潮通しの良い所よりはストラクチャーに付く魚なので、テトラ帯や石畳の隙間に居てます。

当然スリットにも入っていることもしばしば。

そういった障害物を狙うことがアコウの近道です。

また、アコウは一度居てる所は、どうやらアコウにとって住みよい住処になっていることが多く。また別のアコウが入ってくることが良くあります。

良型のアコウを狙いたいなら良型アコウが釣れた情報の所に行くべしですね!!

細かい狙い方は敷石の切れ目やテトラの切れ目にシラサをしっかり撒きましょう!!

特に敷石の上で釣るとアタリが有って合わせても、いきなり根に入られて根がかりになりかねないので、止めといた方が得策です。

もしテトラや敷石に張り付かれても、慌てずに魚が出てくるのを待ちましょう。

ラインを張り過ぎず緩め過ぎない程度にして、魚が動くまで持久戦の我慢くらべにすれば、魚も疲れて移動しようとするので一気に引き上げると釣る事が可能です。

エビ撒き釣りでアコウを釣ろう!!(1キロ4000円の高級魚を狙え)まとめ