エビ撒き釣りにおすすめウキ「ピースマスター感度」を実際に使用し評価してみました!!

今回は紹介する浮きはピースマスター感度です。

非常にスリムなボデイでありながら低重心なので、浮きの安定感のある浮きは近距離戦に特化させた浮き。

ピースマスターの遠投、感度、アタリとしっかりとコンセプトを持った特徴ある浮きが多く。

釣り場所や条件によって浮きを変える釣りに特化しています。

特にエビ撒き釣りでは撒き餌のシラサが遠投できないので、ピースマスターの遠投よりは、こちらの方が向いているかもしれません。

ただメーカーのラインナップをみると磯際を意識しているのか浮き単体で沈む浮きから残浮力Bと大阪湾では使い所を選ぶ物となっていまる。

このラインナップだとスリットや堤防際狙い。浅場のかけあげりに強い浮きになりそうです。

実際にピースマスターの感度を使用してみました。

エビ撒き釣りにおすすめウキ「ピースマスター感度」を実際に使用し評価してみました!!メーカーの概要説明と特徴

 

アシストライン
潮乗りや喰い込みを促進。

アンダーストッパーシステム
ウキ止めが下部で止まる構造。アタリのブレを抑え、喰い込みを促進。

ハードコート
衝撃から強力にボディをガード。

SiCリング
硬さ、スベリ、軽さ、強さなど現在最高レベル。
上 部 φ2 下部φ2 衝撃から守るために下部は少し内部に設置。

状況を選ばない2層の蛍光色を採用。
(蛍光色部分はつや消し)

DUELのホームページより引用

エビ撒き釣りにおすすめウキ「ピースマスター感度」を実際に使用し評価してみました!!実釣

  • 釣行日 1月16日
  • 釣り人 TINUO
  • 釣行場所 切目崎の沖磯
  • 釣行時間 朝7時半~15時半
  • 釣法 フカセ釣り

今回は普通に渡船に乗船し沖磯にてピースマスターの感度に遠投を使用してきました。

当日は今までの寒波を吹き飛ばす快晴で小春日和でした。

ただ急に暖かくなりすぎたせいで、水温が16度前後だったのが18度後半まで急上昇。

そのおかげで、朝から磯周り全体にクサフグとバリコが大量発生し、ピースマスターの感度が沈む沈む。

流石ピースマスター感度。魚のタナが合っていなくても魚が餌を加えれば、浮きが少し沈み、刺し餌を触っているのを教えてくれます。

そのため、早いアワセがしやすく、遠投に比べてかなり攻撃的な釣りを展開ができる。

クサフグのアタリもタナが合っていれば、浮きが勢い良く沈むので「本命のアタリか??」と勘違いしたくなるくらい勢い良く沈みます。

実際に使用して分かったのは確かに感度は良好で小さなアタリは見逃しにくいですが、潮に寄っては、潮のスピードによっては潮が魚のアタリみたいに沈むときもあり、特にY潮があり、潜り潮になった時は、魚のアタリかと何度か潮でアワセてしまうこともしばしば。

非常に感度が良いので、余剰浮力がなく、表記以上ガン玉を打つと沈みやすく、更に沈むスピード早い感じだった。

浮き自体も自重が6gくらいしかないので、釣り初心者には使い勝手が難しいのではと感じました。フカセ釣りの経験者なら堤防際やスリットように1つ持っていてもいいかなという感じの浮きです。

私が使用したのは浮力Bと-0を使用。

どちらも近距離でしか釣りができなかったので、ピースマスター感度で良型の魚を出すことはできませんでした。

磯周りではバリコとクサフグをどうすることもできなかったので、ピースマスターの遠投Mの1号に変更して、大遠投で深いタナを探ることにした。

確かに何処までも餌を追ってくるバリコでしたが、ある深さまでに行くと餌を追ってこないことがわかり、深いタナを中心に潮筋やY潮をサラシに撒き餌を載せて釣りを展開にすることに。

その狙いが的中したのか大分沖でアタリを捉えることに成功。

イソベラから始まり、チヌが釣れたところでタナを変更。少し浅めにして、グレが釣れないかの確認をしたところ、綺麗にピースマスターの遠投Mの1号が海中に吸い込まれた。

チヌよりも気持ちのいい浮きのアタリを見せてくれた口太グレちゃんでした。

もちろん引き味も抜群‼

浮きを使用しての釣果

釣果

  • 良型グレ 46cm 1匹(ピースマスター遠投)
  • 良型チヌ 40cm 1匹(ピースマスター遠投)
  • バリコ 15cm~20cm(入れ食い)(ピースマスター感度)
  • クサフグ 20cm~25cm 6匹(ピースマスター感度)
  • イソベラ 20cm 1匹(ピースマスター遠投)

エビ撒き釣りにおすすめウキ「ピースマスター感度」を実際に使用し評価してみました!!評価

非常に感度に特化した浮きだったピースマスターの感度。遠投では使い勝手良さと遠投のしやすさに視認性の良さのすべてを感度重視にまわしたような浮きは使い手を選ぶこと間違いなしです。

特に沈めに使用する-0とーG8はテクニカルモデルとでもいった方が良いくらいの精密なライン捌きにラインの張りを必要とします。

初心者には軽い仕掛けは勧めにくい仕様。

当然だが遠投はできないのでせいぜい竿2本くらいが限界だ、大阪湾でメインで使用する浮きにはなりにくいだろう。

だたしスリットの壁際や船ケツを狙うには非常に強力なアイテムになりえる可能性は大だ!!

半誘導で使用すれば浮き単騎で深場も狙うことが可能なうえに感度もズバ抜けているので、おそらく魚は違和感を感じることが少ないはずだ‼

魚にサシエサを離される心配がないのが強みとして出てくる‼

☆は5点で満点です

浮きの評価対象
視認性 ☆☆
安定感 ☆☆☆
遠投性 ☆☆
コストパフォーマンス ☆☆☆☆
感度 ☆☆☆☆☆

総合評価は☆3.2とまずまず。(初心者や中級者がメインに使用することを前提に考察知ています。)

近距離戦なら☆4以上はあげても良いできの浮きです。

ただ使用できる釣り場が限れてくることに、お小遣いの少ないお父さん達に遠投以外にも揃えさせると考えるとちょっと難しい浮きになります。

今回の釣行で良型グレ、チヌを釣ったピースマスター遠投の方が欲しいという方は、私が使用して結果の出たウキのリンクも下に貼っておきます。

良かったらクリックしてみてください。

エビ撒き釣りにおすすめウキ「ピースマスター感度」を実際に使用し評価してみました!!オススメの号数

厳寒の食い渋るハネやチヌの居食いも逃さない感度は堤防際や船ケツで大活躍を期待できる浮き。

その中でも、おそらく一版活躍できる浮力はB。それは固定でしようするのではなく、半誘導での深いタナ、固定仕掛けがでは届かないところに手が届くので、そういった条件下に活躍。

もう一つは大阪湾など内湾特有の上潮の滑りを交わして釣りをする時や、堤防際やスリットを浅いタナからゆっくりと落としてウキごと沈めて探って行くのに便利な00号がオススメ。

00号で使用する時は固定にして浮きごとゆっくり沈めて使用するとよいでしょう‼

お金に余裕がある人で尚かつ通っている釣り場が深くて、スリットのようなポイントの人にはオススメしたい浮きです。

それ以外の人は基本手に遠投のMを主軸に釣りを組みたれてば良いと思います。

もちろんピースマスターの感度もアマゾンで購入が可能です。ほしいけど。

釣具屋が近くにない。

買いに行く時間がない。

そういった時に非常に便利なアマゾンさん。ここを下クリックするだけですぐに購入が可能です。

アマゾンだと送料がかかると思っている方にはアマゾンプライム会員になることをオススメします。

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年会費4900円か月額500円で会員になります。配送料で言えば月一回分ですね!!

特にこのコロナ渦で家で過ごす、買い物にでは出たくない人にとっては非常に便利!!

釣り道具だけでなく日常生活品なども安く売っている場合が多いので、これを機に活用してみてはいかかでしょうか?

私はよく利用するので、本当に助かっています。

薬なんかも販売していて、薬局チェーンより安い物も非常に多い。

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ABOUTこの記事をかいた人

元釣具〇ン〇ン波止、磯専門営業販売スタッフで釣堀田尻のスタッフもしていました。皆さんにより良い釣りを楽しんで頂くをモットーに始めました。 皆さんの釣りのサポートになれるようがんばります。