ウマ娘グラスワンダー育成論(マイルチャンピオンでURAを攻略)

今回は育成難易度が高いとされているグラスワンダーの育成論についてやっていこう。

グラスワンダーはマイル~長距離と幅広く走る必要があるのだが、得意していない中距離を非常に多く走らなければならないウマ娘の一人だ。

その為、非常に育成難易度が高くなり、難しいとされている。

出来れば簡単なウマ娘が終わってある程度の因子と赤因子の中距離を取ってから挑むと良いだろう。

特に中距離を最初からA判定にしておくと攻略が非常に楽になり、必要以上のスタミナを取る必要がなくなるからだ!!

どうしても、中距離、長距離が多くなるグラスワンダーは、基本的には長距離向きに育成する方が攻略はしやすいが、チームレースではスタミナの成長率を持ってないので長距離や中距離での活躍は見込めない。

彼女自身の成長率がスピードが20%、パワー10%と実はにマイル戦に向いているのである。

そこで、チームレース活躍しやすいマイラーとして育成する方向をやって行こうと思う。

ただし、この方法は非常に難易度が高くなるどうしてもスタミナを押さえて、パワーやスピードを上げる為にシニア期の有馬記念で失敗する可能性が非常に高いことを意識しておこう。

ウマ娘グラスワンダーの育成論本編に入って行こう。

ウマ娘グラスワンダー育成論(サポートカードの選択)

チームレースで活躍させやすくするためにスピード、パワー重視のサポート設定をする。

スピードが3枚、パワーが2枚、根性が1枚の強みを生かしたサポートカードを選んでみた。

根性枠でSSRのハルウララを採用し、スピードはフレンドからキタサンブラックの完凸、スイープトウショウとキングヘイロー。

フレンド枠のキタサンブラックはスピードの上振れ狙いで入れている。

パワー枠はミホノブルボンと配布SSRのウイニングチケットの2枚。

ウイニングチケットを採用しているのは全身全霊が欲しい為だけに採用している。

ウマ娘グラスワンダー育成論(ジュニア期)

どのウマ娘もジュニア期には共通していえる基本育成理論はサポートカードとの絆を高めることにある。

これは、クラシック後半からシニア期にかけて、友情トレーニングを行いステータスを大幅にアップさせていくことが目的になる。

ところがこの友情トレーニングはランダムでサポートカードの配置もランダムになる。

その為にジュニア期に極力サポートメンバー全員の絆を上げるつもりで育成していこう。

サポートカードメンバー 1.0ポイント

理事長、編集者     0.5ポイント

この合計ポイントの多い順にトレーニングを選んでいくと良い。

ジュニア期は必要最低限のレースだけにしてトレーニングに集中しましょう。

ジュニア期に出走レース

メイクデビュー 

ステータスを取るのを忘れていました。

ただ、ここで負けることはほとんどない。

朝日杯フューチュリティステークス

ウマ娘グラスワンダー育成論(クラシック期)

クラシック期は忙しい。出来れば出れるレースには出場したいが、ここはステータスと相談になる。

特に鬼門になるのは日本ダービー、ここでスタミナを無視して育成をしているとここで間違いなく躓くことになる。

5番以内の入着がこれほど難しいのかと思うくらい厳しい結果でやり直しになるだろう。

そこで、クラシック期前半はパワーを中心にスタミナを鍛えれば、必要最低限のⅮ判定300以上は確保できる。

日本ダービーを乗り切れば、次の鬼門クラシック最後の長距離である有馬記念だが最初に長距離の適正をA判定まで上げていると、ここは強いキャラがいてないので、そこそこでもイケる。

しっかりと夏合宿で鍛えているかがカギになりそうだ!!

ステータスに余裕があれば、4月前半の皐月賞、6月には安田記念や宝塚記念、10月後半から天皇賞秋か菊花賞(クラシック3冠を狙うなら菊花賞、既に三冠が無理なら天皇賞秋の方がとりやすい)と他の(G1)レースも出走すれば、スキルポイントと、高ランク評価の対象にもなる。

クラシック期の出走レース

日本ダービー(G1)5月後半

ジャパンカップ(G1)11月後半

クラシックのジャパンカップは1着を取りこぼしやすいので注意。特にライバル層としてエルコンドルパサーとスペシャルウィークが脅威になる。

スペシャルウィークは差しなので、馬郡に飲まれることが多く思ったほど脅威にならないが、エルコンドルパサーは先行なので、確実にやってくる。

不安要素のスタミナと根性の低さが敗走に繋がった。

有馬記念(G1)12月後半

ジャパンカップとほとんどステータスアップはしていないが、余裕の1着。

この有馬記念では主要なライバルがいない。

シンボリルドルフ等がいているがジャパンカップのエルコンドルパサーより明らかにステータスは劣っている。

ウマ娘グラスワンダー育成論(シニア期)

グラスワンダーのシニア期はひたすら友情トレーニングに力を入れる時になる。

目標のレースは宝塚記念、毎日王冠、有馬記念とレース数は非常に少ない。

クラシック期で思うようにステータスを伸ばせなかった場合はここでしっかりと鍛えよう。

ある程度、早い段階から友情トレーニングが出来ているなら、ここは一気にレース全般のカレンダーに切り換えよう!!

シニア期の初旬3月までにスピード、スタミナ、パワーをB以上に出来ているなら、春の3冠(大阪杯、天皇賞春、宝塚記念)を取に行くと良い。

今回はマイルチャンピオンを目指したので(大阪杯、ビクトリアマイル、NHKマイル、安田記念)をレースで走らせたが、スピード不足により、各レース敗走。

あまりにも春がダメ過ぎたので、秋はシニア秋3冠(天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念)路線に変更、トレーニング中心で有馬記念に向かいました。

シニア期の出走レース

宝塚記念

毎日王冠

有馬記念

やはりスタミナと根性が低いので、長距離の有馬記念をしっかりと走り切れるか不安でしたが、なんとか突破。

特に最後の有馬記念はライバルも強力になってくるしっかりとステータスを上げておかないと厳しい。

この有馬記念は平均ステータスが500前後の主要キャラが多くなる。

ここを突破すれば、URAは中距離かマイルになるので、ここよりも楽勝でグットエンディング迎える。

スキルを取るのは最後の評価の時にまとめ取ると比較的に少ないスキルポイントで数多くのスキルを覚えることができてお得なのだ!!

最終ステータスと取得したスキル

回復スキルを中心に全身全霊と集中力とデバフスキルを取り、チームレースを意識して育成してみました。

スピードとパワーが中心なのでマイル要員で活躍を期待して実際にチームレースでグラスワンダー走らせてみた。